<Header>
<Author: 孟浩然>
<Title: 洛中访袁拾遗不遇>
<Format: 五言絕句>
<Year: 1965>
<BookName: 唐詩選　下>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle:  洛陽（らくやう）にて袁（えん）拾遺（しふえ）を訪（と）うて遇（あ）はず>
<BookPage: 178>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
洛陽訪才子，
江嶺作流人。
聞說梅花早，
何如北地春。
<End Poem>
<Translation>
洛陽の才子の袁拾遺をたずねたら、江嶺の方面に流罪の身となって行かれたという。あちらは氣候が暖かいので梅の花が咲くのも早いということを聞くが、さてこの洛陽の地の春には及ばないだろう。
<End Translation>
<Formatted Translation>
洛陽の才子の袁拾遺をたずねたら、
江嶺の方面に流罪の身となって行かれたという。
あちらは氣候が暖かいので梅の花が咲くのも早いということを聞くが、
さてこの洛陽の地の春には及ばないだろう。
<End Formatted Translation>